株式会社スタジオディーンのご紹介
弊社スタジオディーンのご紹介をさせていただきます。
創立したのは、1975年でもうすぐ38年になります。
創業者は、長谷川洋と申します。
長谷川は、日本サンライズ(現サンライズ)様から独立して、弊社を立ち上げました。
弊社の名前は、最初に受注した作品「勇者ライディーン」からとっております。
古くは、サンライズ様と、シンエイ動画様からの作品を制作しており、1994年代から直接受注できるようなりました。
2000年代より、作業工程の一部のデジタル化を行い、作業環境、作業工程の一新をはかり、社内留保、作業の効率化をはかっております。フィルムで制作していた頃に比べて、品質的な精度を上げることができ、CG、VFXとの合成も簡易に出来るようなりましたが、一定の効率化をはかれた一方、作業に使用するPC機材やアプリケーションなどの費用が大幅にかかることが、デメリットです。
現在のテレビアニメーションの状況は、大変厳しいものになっております。
広告収入に低下から、高コストであるアニメーション枠が少なくなっております。
(前会報のスタジオ雲雀様のご紹介記事のなかにも既にご報告済みです)
アニメーション会社としては、より高い効率化、高精度化を行い、他社にはない品質に差別化が必要となります。弊社としては、個々の会社の努力で行う部分と、考えが同じ会社との連携できる部分を切り分け、新しい環境構築したく、この機構に参加しております。
・個々の会社での努力とは、オリジナリティの高い作業を指します。
・それ以外の、共通できる作業に関しては、多くの会社との連携ができる部分になります。
CPO-JPは、CG業界の会社様以外にも、様々な業種の方たちにも入っていただいており、問題解決の為のアイデアがでてくる(だせる)団体に育っていくのではないかと感じております。
現在の弊社が制作しております作品ご紹介いたします。
・劇場版 薄桜鬼
・ぬらりひょんの孫
・八犬伝
・ひぐらし鳴く頃に オリジナルビデオ
・緋色のかけら
・ヘタリア 5thシーズン
弊社は、TVアニメーションのみならず、様々な事業を展開しております。
・VOCALOID ヤマハが開発している歌声合成ソフト、「蒼姫ラピス」のキャラクター展開
・オリジナル企画「メガネブ!」メガネ男子高校生の日常を描いたラジオドラマ
・GREEにて、SNSゲーム「吉祥寺アニマル男子寮」展開中
・AR技術を利用したコンテンツ制作と興行。
来年、上記以外の新規事業を企画しており、公開していきます。
30数年来、コンテンツを制作してきた実績を根っこに、アニメーション事業とその他の事業に取り組んで行きます。
よってこれからCPO-JP の各社様と協業できる案件があると思われます
