代表理事:秋田 敏彰の挨拶(2012.07.06)

梅雨末期の不順な気候が続きますが皆様にはご健勝にてご活躍のことと存じます。「日本コンテンツ振興機構」立ち上げから3か月が経ち一歩一歩ではございますが堅実に事業を推進しております。
機構の事業の中核に据えています「デジタルコンテンツ・シティー構想」の実現に向けた経済産業省研究会の発足も具体化してまいりました。
そこで7月から機構の活動の現状や研究・調査の成果、それに最新情報などをまとめた会報を毎月発行し、お手元に届けさせていただきます。
同時に機構のホームページを立ち上げ会報記載の内容を公表することに致しました。
会報が会員相互の連携の強化と、新しい会員獲得の一助になることを期待しています。
機構では事務局機能を補完するためこの度スタジオ・ディーン様のご協力を得てスタジオ・ディーン様の社内に吉祥寺オフィスを開設いたしました。
今後の連絡・お問合せ等につきましては、吉祥寺オフィスにお寄せ頂きますようお願い致します。
日本のコンテンツ産業の維持・発展の為にはソフト制作基盤の共有が不可欠です。
制作基盤の共有を柱にした「シティー構想」の実現に向けて執行部一同一丸となって取り組んでまいりますので皆様には引き続きご指導ご鞭撻くださいますようお願い申し上げます。
